令和7年【羽子板・破魔弓】店頭販売開始
有限会社鱗屋商店

魔除け・健康祈願の縁起物

魔除け・健康祈願の縁起物

魔除け・健康祈願の縁起物

魔除け・健康祈願の縁起物

魔除け・健康祈願の縁起物
鱗屋商店の羽子板・破魔弓
― 赤ちゃんの健やかな成長を願う、伝統の守り飾り ―
栃木県大田原市の地で、長年にわたり伝統と手仕事の心を受け継いできた鱗屋商店。私たちは、日本に古くから伝わる「羽子板」と「破魔弓」を、
一つひとつ丁寧に仕立て、お客様の大切な“初正月”や“初節句”の想いに寄り添う守り飾りとしてお届けしています。
赤ちゃんが生まれて初めて迎えるお正月。それは、ご家族にとって何よりも特別で、幸せな節目のとき。その笑顔と健康を願う気持ちを形にするのが、羽子板と破魔弓です。
🎋 羽子板の意味 ― 邪気をはね返す「健やかさの象徴」
羽子板は、古くから邪気をはね返す魔除けの道具として親しまれてきました。その由来は、お正月に行われる「羽根つき」遊びにあります。
羽根つきの羽根にはムクロジの実が使われ、「無患子(むくろじ)」と書くことから、「子が患わない=病気をしない」という願いが込められているのです。
その羽根を打ち返す板(羽子板)は、災いを跳ね返す力を象徴し、女の子が生まれた家庭では健やかな成長と幸せを祈るお守りとして飾られるようになりました。鱗屋商店では、和紙や絹布を使った華やかな押絵羽子板、伝統と現代の感性を融合させた作品をご用意しています。お子さまが元気に、明るく、美しく育ちますように。その想いを、職人が一筆一筆、心を込めて仕立てています。
🏹 破魔弓の意味 ― 魔を射る「勇気と守護の象徴」
破魔弓(はまゆみ)は、「魔を破る弓」という名の通り、悪いもの・災い・病気を退ける力を象徴する守り飾りです。古くは男児の誕生祝いとして贈られ、力強くたくましく成長するようにとの願いが込められてきました。弓矢は古来より「邪を射る武具」とされ、お正月に飾ることで家の中を清め、一年の幸福を呼び込むといわれています。
現代では、男の子・女の子を問わず、家族みんなの健康と安全を祈る守護飾りとして、一年中飾る方も増えています。鱗屋商店の破魔弓は、木の質感を生かした温かみのあるデザインから、金箔や漆を使った伝統的な豪華仕様まで、幅広く取り揃えています。
矢羽根の一本一本まで手仕事で丁寧に仕立て、凛とした佇まいの中にも、やさしい祈りを込めています。
🪶 職人の技と心 ― 一つひとつに宿る「手の温もり」
私たち鱗屋商店が大切にしているのは、**“人の手で作る意味”**です。羽子板・破魔弓は、機械では決して生み出せない微妙な表情や風合い、
そして“祈りの形”を持っています。木の香り、和紙の質感、絹の光沢。素材一つひとつを厳選し、熟練の職人が手作業で組み上げます。仕上がるまでにかかる時間は、決して短くはありません。しかし、そのひと手間こそが、飾る人の心を温め、“願いを込めた逸品”として長く愛される理由なのです。
私たちは、お客様の手に届くその瞬間まで、一つひとつの飾りに「想い」を吹き込み続けています。
🎁 贈る方の想いを、形に。
羽子板・破魔弓は単なる装飾ではありません。それは、「これからの人生が健やかでありますように」という、“贈る人の想いを形にする”日本の伝統文化です。家族を想い、子を想い、未来を想う。その願いが込められた一つひとつの飾りを、鱗屋商店は、誠実に、丁寧に、お届けします。
- 定休日
詳細
- 日曜日 09:00~18:30
- 月曜日 09:00~18:30
- 火曜日 09:00~18:30
- 水曜日 定休日
- 木曜日 09:00~18:30
- 金曜日 09:00~18:30
- 土曜日 09:00~18:30
繁忙期は無休となります。
また9月および10月には、水曜日と木曜日を定休日とさせていただきます。
基本情報
口コミ
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