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公共施設有効活用のためのサウンディング調査の実施について

公共施設有効活用のためのサウンディング調査の実施について

2018年8月10日

大田原市では、現在活用されていない、または今後空くことが見込まれる公共施設を有効に活用すべく、事業立案の前段階に民間事業者の皆様からご意見を募り、利活用の可能性や市場性の有無などを把握するためのサウンディング調査を実施します。

サウンディング調査とは

公共施設の整備、管理運営事業や公有資産活用事業等において、事前立案、事業者公募の前の段階で、公募により民間事業者と直接対話する場を設けます。

地域課題や配慮事項を事前に伝えることで、より優れた事業提案を促し、さらには市場性の有無や資産活用のアイディア、事業者の参加意向等を把握するための調査です。

 

サウンディング調査概要について

本調査の概要は下記のとおりです。なお、詳細につきましては実施要領にてご確認頂くか、下記連絡先までご連絡頂けますようお願いいたします。

調査対象施設

施設名住所現在の用途備考
大田原市役所湯津上庁舎湯津上5番地1081支所機能、執務スペース等新庁舎へ執務スペース集約のため生じる空きスペースを中心に利活用を想定。 
旧片田小学校 片田973廃校施設

管理・普通・特別教室棟が対象。

旧須佐木小学校 須佐木540廃校施設管理教室棟が対象。指定避難所(体育館)。

調査内容について

本調査においては、下記の内容について1事業者あたり60分程度を目安に自由な対話を実施させていただきます。下記の内容を全て網羅する必要はなく、詳細な事業・資金計画等は求めておりませんので、大枠の構想・アイディアの提案をお待ちしております。

  1. 施設の利活用方法(業種・事業など)
  2. 物件の利活用の可能性(市場性の有無、必要な改修の規模など)
  3. 事業規模・手法(施設活用の規模など)
  4. 事業を実施することでの地域貢献について(地元雇用の創出、賑わいの創出など)
  5. 事業実施における課題点や、官民の費用・役割・リスク分担について(改修費用、施設管理に関することなど)

大田原市役所湯津上庁舎について

支所機能、図書室及び書庫機能は残したまま、新庁舎に移転するために生じるスペース約800平方メートル及び会議室の活用を想定していますが、この条件にとらわれない提案(建物全部の活用など)や周辺施設と連携した事業の可能性も求めたいと考えています。

廃校施設(旧片田小学校・旧須佐木小学校)について

事業業種・内容や対象施設の全部活用、一部活用などの制限は設けません。

調査日程

内容日程
実施要領の公表平成30年8月10日(金曜日)
調査に係る質問の受付、回答の通知・公表エントリーシート申込受付期間内に受付し、回答は随時通知・公表します。
エントリーシート申込受付期間平成30年8月10日(金曜日)から平成30年9月21日(金曜日)まで
施設見学希望者に対して随時実施
調査実施予定期間平成30年9月25日(火曜日)から平成30年10月5日(金曜日)まで
調査結果の公表平成30年10月内に公表予定

 

調査関係書類

1.実施要領(399KB)2.質問用紙・エントリーシート(21KB)2.質問用紙・エントリーシート(96KB)

【湯津上庁舎】1.対象施設概要(570KB)【湯津上庁舎】2.庁舎施設概要書(917KB)【湯津上庁舎】3.平面図(1MB)

【湯津上庁舎】4.周辺図・周辺施設情報(944KB)【湯津上庁舎】参考資料一式(3MB)

【廃校施設】廃校施設の位置図・図面(420KB)

地図

調査対象施設